2009年12月17日

韓国のダイエット情報 怠け者な人達のためのやせる食事法。

痩せるために食事計画をたてるのがなぜこのようにも複雑に感じられるのか分からない。 特に怠けて面倒なことが嫌いな人達は開始もする前にあきらめてしまったりする。
本人が考える事に対して、自身が怠けて面倒が嫌いなタイプならば複雑にあれこれ問い詰めずに最もやさしいことから実践してみよう。とても簡単でそのまま放っておいた方法を守ることだけでもダイエットの効果を期待することができる。

■水を十分に飲む。 水は満腹感を与えながらもカロリーは“0”なのでダイエットに多きく役立つ。ただ、飲料水は避けた方が良くてダイエット飲料もやはり同じことだ。

■食べ物を残してはいけないという考えを捨てる。ゆっくり食べてひとまず腹がいっぱいならば食べるのをやめる習慣を実践する。

■ゆっくり食べる。 とてもはやく食べれば腹がいっぱいだという信号が伝えられる前に多量に食べてしまうため。ゆっくり食べれば食べ物をかむ回数も増えてこれは過食防止および消化にも役に立つ。

■特にお腹がすいてなくても口寂しくておやつをつまんじゃう人ならば無糖ガムを準備しておく。ガムをかめば一時間に11カロリーが燃焼しておやつを食べる状況も減らすことができる。

■外で食事をしなければいけない時は、出てくる食べ物を半分に分ける。ぴったり半分だけ食べて残りは家に持っていったり次の食事時間に食べる。このようにすれば食事量も減らすことができて次の食事準備のわずらわしさも減らすことができる。

■低脂肪牛乳を飲む。 研究によればカルシウムが豊富な食品は体重減少に役に立つという。 大きいカップで二杯程度飲むようにする。

■健康な食品を近くに置く。「目から遠ざかれば心からも遠ざかる」という話があるように野菜や果物と同じ健康な食品を近くに置いておけば、ファーストフードや肉を太らせる食品に対する関心を減らすことが出来る。

■朝食とお昼食事、お昼食事と夕食の間に健康な食品で構成されたおやつを準備する。おやつをあらかじめ準備することによって突然お腹がすいてファーストフードを食べたり自販機へ向かうことになる状況を防止することができる。


何かがっつりダイエットに取り組むよりも簡単なことを日頃から心がけて置くと継続しやすいということですね。でも、その簡単なことを継続して意識するのも難しいのですが。深層心理に置いておくだけでも実践しやすいかもしれませんね。

(参考)
http://miznet.daum.net/contents/diet/dietinfo/healthdiet/view.do?cateId=9818939&docId=29463
posted by 大キャット at 13:59| Comment(26) | TrackBack(0) | ダイエットノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

ネットでメタボ改善プログラム 日立、17日から提供

 日立製作所は16日、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と判定された会社員向けにインターネット経由で減量プラグラムを提供する保険指導支援サービス「はらすまダイエット/保険指導」を17日から開始する、と発表した。企業の健康保険組合向けなどに、2013年度までに100団体への販売を目指す。

 指導者と参加者が、面談で事前に食事制限や運動などの減量メニューを決定。参加者はその実施状況と朝晩の体重を日々、自宅のパソコンや携帯電話などで入力していく仕組み。蓄積した記録が画面上で簡単にグラフ化されるほか、10日おきに指導者から支援メールが送信されるため、忙しい会社員でも無理なく生活習慣の改善に取り組めるのが特徴だ。

 日立社内で1400人の“メタボ社員”を対象にサービス化を前に試行したところ、終了した参加者のうち約50%が目標体重への減量成功やメタボリックシンドロームの判定から解除されたほか、平均で体重が4.7キログラム減少、継続率が約93%という高い効果が実証されたという。

 また、ネットを効率的に活用することで、指導者の作業負担を軽減、指導者1人で年間1000人指導することも可能になる。プログラムは日立と産業医科大学、損保ジャパン総合研究所などが共同で開発。今後はフィットネスクラブとの連携も探っていく方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000553-san-bus_all

すごい世の中になりましたね、いわゆるユビキタス社会というものでしょうか。これにさらに日常で心拍数とか血糖値や血圧などの身体情報を記録して転送する簡単な装置なんかが出てくれば更にすごくなりそうですね。
posted by 大キャット at 14:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエットシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

里芋

秋の風物詩「芋煮会」はアウトドアーの定番、晴れた空の下、さといもが大忙しです。
さといも
選び方・調理のポイント
 ふっくらと丸みがあり、泥付で表面が湿っているものがいちばんです。押してみてつぶれるようなものは避け、こぶやひびのないものを選びましょう。
 ぬめりは塩に溶ける性質があるので、皮をむいて塩でもみ、茹でて洗うとぬめりが取れます。けれども、取りすぎるとせっかくの有効成分がなくなってしまうので、きぬかつぎのような食べ方が実は賢い食べ方です。そして、皮をむくときに手がかゆくなるのはシュウ酸カルシウムの針状結晶が刺激するためなので、酢で指先を濡らしておくと、かゆみを抑えられます。


こんな効果が
 さといも特有のぬめり成分はガラクタンとムチンと呼ばれる食物繊維の一種。ガラクタンは血圧を下げ、血中コレステロールを取り除き、脳細胞を活性化する働きがあります。一方、ムチンは肝機能を保護する効果や消化を促す作用があります。唾液の分泌をよくする働きもあり、消化を助け、胃腸の調子を整えます。慢性便秘の解消など、まさに天然の消化薬です。
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/diet/monthly_recipe/11a.html

血圧を下げたり、コレステロールを取り除いたり、脳細胞を活性化させたり、肝機能保護、天然の消化薬とかなんかかなり万能な食品ですね。
これは食べない手はないでしょう。いいなぁ、里芋がとれる産地の人たちは。
タグ:ダイエット
posted by 大キャット at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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